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【福岡 外壁塗装】「なぜ10年で塗るの?」”スレート屋根の防水機能を守る塗装の役割”
2026年01月29日(木)
こんにちは
⁑*⋆福岡 外壁塗装 水回り 地域最安値に挑戦中!!!!!!!!!!⋆*⁑
大野城市・筑紫野市・太宰府市・春日市・那珂川市・福岡市の皆様
塗装と水回りの専門店 株式会社オカノ彩工です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます☻
軽量でコストパフォーマンスに優れた屋根材!
”スレート屋根”について分かり易くご説明してみたいと思います🪄
そもそもスレート屋根とは、日本の住宅で多く使われている一般的な屋根材となります。
その性能や機能について、注意点など、これからの季節に参考にして頂けると嬉しいです✨
まず初めに、スレート以外の屋根としては・・・
🔶瓦
瓦屋根は、昔から日本の住宅で使われてきた伝統的な屋根材になります。
重厚感があり、耐久性・断熱性・遮音性に優れているのが特徴です。
瓦にもいくつか種類があり、日本瓦・陶器瓦は基本的に塗装は不要ですが、
セメント瓦は塗装による防水性能の維持が必要となります。
🔶トタン
トタン屋根は、軽量で施工しやすく、コストを抑えられる屋根材です。
昔の住宅や倉庫、下屋などに多く使われており現在もよく見かけるのではないでしょうか。
最大の弱点はサビです。
塗膜が劣化するとサビが発生してしまい、放置すると穴あきや雨漏りにつながります。
そのため、定期的な塗装メンテナンスが必須となる屋根材です。
また、断熱性や遮音性が低いため、夏の暑さや雨音が気になるなどのケースもございます。
🔶アスファルトシングル
アスファルトシングルは、アメリカで主流の屋根材で、軽量でも地震に強く、デザイン性が高いのが特徴になります。洋風住宅によく採用されています。
基本的に塗装は推奨されていない屋根材で、劣化が進んだ場合は、部分的補修や葺き替えが一般的な対応となります。
経年劣化により表面の石粒(グラニュール)が剥がれると、防水性能が低下するため、早めの点検はやはり重要です。
など、上記があげられるのですが、大きく分けまして2種類ありますのでご説明していきます✨
■①天然スレートとは…

天然スレートは、粘板岩(天然石)を薄く加工した屋根材です。
ヨーロッパの歴史ある建物などにも多く使われており、高級屋根材として高く知られています。
粘板岩と呼ばれる岩石を使用してつくられる天然スレートになります。そのため資源を入手するのが非常に難しく価格も高くなってしまうため、一般住宅ではほとんど使用されることはありません。
〇特徴
★天然石ならではの重厚感と高級感
★耐久性が非常に高く、50年以上持つケースもある
★紫外線による劣化がほとんどない
🛠️メンテナンスについて
天然スレート自体は塗装不要です。
塗装をしてしまうと、石本来の美しさや、特性を損なう恐れがあります。
ただし、
◆割れ・欠け
◆下地(ルーフィング)の劣化
◆金具や固定部分の傷み、劣化
といった事がありますので、点検・補修は必要となります、そのため定期的な点検は欠かせません!!
■②化粧スレート屋根(カラーベスト・コロニアル)とは・・・?

化粧スレートとは、セメントや繊維材を混ぜて固めて作られた物で、一般的にスレートと言えば、こちらの化粧スレートセメントを主成分とした薄型の屋根材です。
日本の住宅で最も多く採用されている屋根材の一つです。
〇特徴
★軽量で建物への負担が少ない
★デザイン性やカラーバリエーションも豊富
★コストパフォーマンスが高い
🛠️メンテナンスについて
化粧スレートは、表面の塗膜によって防水性を保っています。
そのため、定期的な塗装メンテナンスが必要不可欠です。
塗膜が劣化すると…💦
◆色あせ
◆コケ・カビの発生
◆ひび割れや吸水
といった症状が現れ、放置すると屋根材自体の劣化が進行してしまいます。
①天然スレートと②化粧スレートの違い🤔
| 項目 | ①天然スレート | ②化粧スレート |
|---|---|---|
| 1.素材 | 天然石 | セメント系 |
| 2.見た目 | 重厚・高級感・歴史的建造物 | シンプル・一般住宅向け |
| 3.塗装必要可否 | 不要 | 必要 |
| 4.耐久性 | 非常に高い | 定期メンテナンス前提 |
| 5.普及率 | 低い(高級住宅向け) | 非常に高い |
✴️スレート屋根を塗装すべき理由!!
■①防水性を保つため

スレート屋根自体には防水性能がなく、塗膜が劣化すると雨水を吸い込みやすくなってしまいます。
その結果・・・屋根材の反りや割れ、冬場の凍害に加え雨漏りにつながってしまう恐れがあります!!
■②劣化の進行を防ぐため

塗装を行わずそのまま放置すると、コケや藻の繁殖、屋根材の脆弱化、ひび割れの拡大などがどんどん進み、結果、塗装だけでは対応できない状態になってしまうこともあります。
■③将来の工事費用を抑えるため

しっかりと判断し、早めに塗装を行えば塗装工事のみで済みますが、劣化が進んでしまった場合、屋根カバー工法や葺き替え工事が必要となり、その費用も大きく変わってしまいます。
◆塗装・補修の目安は??

◆塗装の目安
・築10〜15年
・前回の塗装から約10年
(※屋根の向きや立地条件、塗装歴によっては前後いたします。)
—————————————————–

◆要注意の症状
・色あせ
・チョーキング(触ると白い粉が付く)
・コケや藻の発生
・反りやひび割れ
・棟板金の浮きや釘抜け
そんな時は・・・
これらは、塗装や補修を検討するサインとなります👷🏻♂️⚠️
すでにスレートの大きな割れや欠けがあり、雨漏りが発生してしまっている場合、またノンアスベスト初期型屋根で劣化が著しい場合などは、塗装前に補修や別工事が必要になってしまうことがあります💦
その為、「うちはまだ大丈夫」と思っていても知らないうちに劣化が進行してしまっている!そんなケースが少なくありません・・・😥
早めの点検が重要となります!!
ま と め💡
☑️スレート屋根は塗装で防水性を発揮、維持する!!
☑️屋根材塗装の目安は10〜15年!!
☑️早め早めの点検・メンテナンスが、将来の大きな出費を防ぎます!!
屋根は普段、自分達では見えにくい、見えない場所だからこそ!!
専門店によるプロの点検をおすすめいたしております😌✨
🌈屋根・外壁塗装工事はもちろん!!
\ 水回り💧リフォーム工事もやってます /
◍キッチンリフォーム ◍バスリフォーム
◍トイレリフォーム ◍洗面リフォーム
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屋根・外壁塗装工事だけじゃない!!
水回りリフォーム工事もお家まるごと🏡
株式会社オカノ彩工にお任せください👍
施工事例をサイト内に掲載しておりますので是非、ご覧ください>>>施工事例はこちら👷
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TEL☎︎0120-153-150
〒816-0964 大野城市南ヶ丘2-29-3
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